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「なかなか症状が改善しない…」
「治療と再発を何度も繰り返している…」

もしそうならご相談ください。

当院の原因療法なら、
「重度」歯周病の方でも改善へと導くことができます。

根本原因にアプローチする「歯周内科療法
短期間で一気に治療する「短期集中治療
失われた骨を再生させる「骨再生療法

  • 症例
  • 症例

歯周内科処置を行ったケース。費用は165,000円 (税込)。リスクと副作用は、抗生剤のアレルギー反応の可能性と、喫煙者は効果が少ない場合があります。

  • 症例
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歯周内科処置を行ったケース。費用は165,000円 (税込)。リスクと副作用は、抗生剤のアレルギー反応の可能性と、喫煙者は効果が少ない場合があります。

  • 症例
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歯周内科処置を行ったケース。費用は165,000円 (税込)。リスクと副作用は、抗生剤のアレルギー反応の可能性と、喫煙者は効果が少ない場合があります。

歯周病治療は終わらないものだと思っていませんか?

歯周病治療を何年も継続して受けられている患者さんは少なくありません。
そのため「根治できない病気」だと考えていらっしゃる方もいるようです。
しかし、歯周病は完全に治すことができます。
一般に『歯周病治療』として行われているものが不充分であるだけなのです。
当院では、科学的に完治を目指す歯周病治療を行っています。

「非科学的」な治療に要注意!

歯周病の治療としてよく行われているのは、歯垢や歯石の除去です。
もちろん、歯垢・歯石の除去は歯周病治療においては必要なことですが、それだけでは不十分です。

そもそも、歯周病の原因は『歯周病菌の繁殖』であり、それによって歯質が溶かされたり、歯肉に炎症が起きているのです。
歯垢や歯石は、この歯周病菌が多く繁殖しやすい場所に過ぎません。
ですから、歯垢や歯石を取り除くことで菌の繁殖は防げるものの、繁殖してしまった歯周病菌自体を減らす効果は限定的です。
重要になるのは、歯周病菌をどのように除去するか、ということなのです。

しかし、菌であれば何でもかんでも殺菌してしまえばいい、というものでもありません。
お口の中には様々な細菌が生息しており、絶妙なバランスで口内環境を維持しています。
健康を害さない範囲で、歯周病菌を減らしていくという治療を行うことで、歯周病を治療していくことが重要になるのです。

当院では、こうした考えに基づき、お口の細菌を分析することで、根本的な歯周病治療を目指しています。

お口の状態を「科学的に分析」することから始めます

お口の状態を「科学的に分析」することから始めます

治療を始める前に、まずは正確に診断を行います。歯周病の原因となる菌も何種類かあるため、より効果的な治療を行うためにも原因菌の特定が必要です。また、歯周病の進行度合いを正しく判断することも、治療を進めていく上で重要になります。

位相差顕微鏡検査

位相差顕微鏡検査

特殊な顕微鏡を用いることで、お口の中の細菌の様子を観察することができます。菌の活動レベルや、多い種類をチェックし、お口の状態を判断します。また、治療後にも再度確認することで、口内環境がどのように変化したかを判断することも可能です。

CT検査

CT検査

CTは、三次元的に骨格を撮影することのできる機器です。歯周病は歯やあごの骨を溶かしながら進行していく病気ですので、CT撮影を行うことで、どの程度まで歯周病が進行しているかを判断することができます。

唾液検査

唾液検査

唾液に含まれている菌の状態や、酸性度、タンパク質量などから、お口の健康状態を判断することができます。
この検査によって、歯周病や虫歯へのリスクを判定することができます。

遺伝子検査

遺伝子検査

遺伝子検査も、菌の種類、量をチェックするための検査です。リアルタイムPCRという手法を用いることで、より正確に口内環境の問題点を数値化しやすくなります。

治療計画を作成し、歯周病菌に「直接アプローチ」

検査や診断を行うことで、どのような治療を行うべきかがハッキリします。
これらの情報に基づいて治療計画を作成し、病原菌に対して直接的な影響を与えて病状を回復させることを目指します。

■歯周内科治療

■歯周内科治療

歯周病菌を殺菌するための薬を服用してもらう方法です。
下の写真のように、多数繁殖していた菌を大幅に減少させることが狙いです。

  • 高倍率ルーペ
  • 高倍率ルーペ

短期集中治療 ―「FMD」で一気に歯周病を解決へ!

短期集中治療 ―「FMD」で一気に歯周病を解決へ!

ある程度まで進行してしまった歯周病は、通常だと4~6回(約1~2か月)程度に分けて、部分ごとに治療を進めていくしかありません。歯周病菌は2週間程度で再増殖してしまいますので、治療が完了する前に治療した箇所で歯周病が再発するリスクも、少なからずあります。

これを1~2回の治療で一気に終わらせてしまう方法が、FMD(フルマウスディスインフェクション)です。
FMDは、歯根表面のクリーニングに加えて原因菌を殺菌する薬を投与することで、歯周病菌を根こそぎ減らすという考えのもと行うものです。
適応症例が限られますので、興味のある方は一度ご相談ください。

抜歯を避ける「骨再生療法」

抜歯を避ける「骨再生療法」

歯周病菌は、歯やあごの骨を溶かす毒素を排出します。
そのため、歯周病が進行すると、歯を支えている歯槽骨が溶け、歯が抜けるリスクが大幅に高まります。
一度失われてしまった骨は、自然に回復することはありませんので、歯が抜けないようにするためには、歯槽骨を回復させる治療を行う必要があるのです。
当院では「歯周組織再生療法」を施し、患者さんの歯を守ります。

■エムドゲイン

■エムドゲイン

エムドゲインは、骨が失われてしまった部分に充填しておくと骨の再生を促してくれることが期待できる歯科用の新素材です。
上の図にあるように、一度歯の根元を切り開いて清掃し、エムドゲインを充填して再び縫い合わせるという治療になります。

■リグロス

■リグロス

エムドゲイン同様、骨の増殖や成長を促す効果が期待できます。
エムドゲインは保険非適応素材ですが、リグロスは保険適用診療が可能ですので、患者さんの経済的な負担も軽いもので済みます。

抜歯を回避するために 歯周外科治療

重度の歯周病になると、これまでにご紹介したような手法で治療を進めることは難しくなります。
歯周病が進行しすぎている場合であっても、当院では歯周外科治療によって、抜歯を最大限回避することをおすすめしています。

■FOP法(歯肉剥離掻爬手術):歯周ポケットが深くなりすぎている場合

FOP法

歯と歯ぐきの間にある溝を『歯周ポケット』といいます。歯周病になると歯周ポケットは深くなり、より奥に歯石が溜まりやすくなってしまいますが、一定の深さを超えると、通常の器具では歯石を取れなくなってしまいます。
このような場合に用いるのがFOP法です。
FOP法では、歯茎を切り開いて奥に溜まった歯石を取り除きます。
歯周病菌が繁殖しにくい環境を作るとともに、歯周ポケットを浅くすることもできます。

■ルートセパレーション:分岐部病変がある場合

ルートセパレーション

右の写真を見てください。赤く丸で囲った部分は、奥歯の根本にある病巣です。この部分は、歯周病の進行によって歯と歯茎の間にできた隙間であり、ここに溜まった歯石は、通常の器具で取り除くことはできません。こうした病巣に対しては、歯を縦に割って器具が届くようにしたうえで治療を行います。この方法をルートセパレーションと言います。治療が終わった後は、割った歯を修復して審美性も回復させます。

「見た目も改善」する歯肉移植手術

「見た目も改善」する歯肉移植手術

歯周病によって一度歯茎が縮んでしまうと、治療が完了した後も回復するまでに時間がかかります。人によっては、歯の根元が露出してしまい、歯が妙に長く見えてしまうケースもあるのです。こうした見た目を改善したいという患者さんには、「歯肉移植術」を用いることで審美性を回復しています。

「見た目も改善」する歯肉移植手術

歯肉移植術は高度な技術が必要となりますので、どの歯科医院でも受けられるようなものではありません。
お口の見た目が気になる方は、ぜひご相談ください。

担当医からのメッセージ

歯周病予防・治療は、歯科医院と患者さんの二人三脚で行うものです。
「治療を受ける人も?」と思われるかもしれませんが、患者さんの力こそ、非常に重要だと考えています。

歯科医院でできる治療は、問題になってしまっている現状を、問題がない状態にまで回復させることです。
しかし、一時的に状態が良くなったとしても、再び口腔環境が悪化すれば、歯周病は再発してしまいます。
整えられたお口の状態を維持し生涯に渡るお口の健康を守るためには、歯科医院における定期的な診断・治療と、患者さんのセルフメンテナンスが必要不可欠です。

患者さんも口腔ケアの重要性は理解していただいているとは思いますが、メンテナンス方法に問題があるケースも少なくありません。

私たちは、ブラッシングやフロッシングが適切に行えているかの確認・指導などを通して、患者さんが自らの手でお口の健康を守れるお手伝いを進めていきます。一緒に治療を進め、健康な歯を守っていきましょう。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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